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ブランド買取の依頼時に高額査定にするちょっとしたコツ

断捨離や、一度も使わなかったり、生活費の足しにしたいなどでブランド買取を利用されることもあると思います。
様々なリサイクルの中でもブランド品はもともと高額品なので、買取値のコンディションや交渉の仕方によって買取価格が万単位で変わってくることもあります。
ブランド買取の査定時に知っていたら得をするテクニックとして次のようなものがあります。

まずブランド買取を依頼する前に、最も基本のこととして可能な限り綺麗な状態にすることです。
普段の使用で傷ついてしまった箇所はどうにもできませんが、例えばバック等なら表面上についた汚れや内側にたまった小さなゴミやホコリなどは徹底的に除去しておきましょう。
染み付いてしまったニオイは天日干しでかなり消すことができます。
ブランド買取の査定額は市場の相場に品物の状態を加味したもので、新品未使用品と状態の良くない品との間には査定額に大きな開きがあります。
多少痛みがあっても綺麗にしておけば数千円ほどの上乗せが期待できます。

そしてブランド買取に出す前に欠品のないようにしておくことも重要です。
ギャランティカードや保証書や箱、その他購入時にあった付属品のすべてが揃っていて初めて満額査定が出ます。
アウトレット品や捨ててしまった場合は諦めるほか無いのですが、そうでなければ何とか探しだして揃えましょう。
ブランド買取の査定において、付属品の有無はかなりの差となりお店によっては買取拒否されることもあります。

また、これは心理面におけるコツですが、あなた自身がブランドに関して知識があり他にも売れるものをたくさん持っているといった雰囲気を出すことも肝心です。
ブランド買取の店員は売りに来た人の様子や会話などから、「この人はやけに詳しいそうだから、安い値段で値切ることはできないな。」と判断します。
ブランド買取の交渉の際に、その品についてのちょっとした知識などを披露すれば高めの希望価格にもすんなりと応じてくれる確率が上がります。
査定結果が出ても、まずは保留にするのもテクニックです。
ブランド買取店が最初に提示する額は、後ほどさらに交渉する場合を考慮に入れて最大金額となっていない場合が多いのです。
「他店との相見積もりを検討している。」と言えば査定額の交渉が可能になることが多く、最初の買取金額に比べて10%以上上乗せされることもあります。

ブランド買取はコツ次第で損得がはっきりと分かれます。
可能な限り良い条件で臨み、優位な状態で値段交渉をしましょう。